top of page
  • 執筆者の写真watashitoniwa

本のしおりのおすすめを紹介!厳選した11のアイテムと5店舗



インテリアショップ「watashi to niwa」の

オーナーをしています Kai です。


今回は 私がお気に入りの 本のしおりを

厳選して紹介します。


女性と男性それぞれにおすすめの

本のしおりを11アイテム選びました。

プレゼントにおすすめなので

だれかに渡す目的で しおりを探している方は

ぜひご覧になってみてください。


本のしおりを見つけるために便利で

おしゃれな雑貨屋5店舗も併せて紹介します。




自分好みの本のしおりを探している方や

手帳を愛用されている方

読書好きの女性や男性へのプレゼントを

探している方の

お役に立てれば とても嬉しいです。





この記事を書いている人

KAI : watashi to niwa

    オーナー


watashi to niwa は オリジナルの家具やインテリアアイテム

世界中から厳選したアイテムが揃う

インテリアショップです。

オーナー1人で製作から

販売などの店舗運営すべてを行い

こだわりの作品を集めた

お店づくりをしています。


お世話になっている人やパートナーが喜ぶ

だれとも被らないプレゼントを

見つけるなら

watashi to niwa のプロダクトを

ぜひ一度ご覧ください。


厳選された世界のプロダクトはこちら



目次

【0】小話(本のしおりにまつわる話)

【1】本のしおりの種類は3つ     メリットとデメリットを知る

【2】本のしおりの使い方     シンプルな使いやすさが魅力

【3】本のしおりの選び方は     素材と機能性がポイント


【4】本のしおりのおすすめ

   【国内外で人気を誇る新しいデザイン】

【5】女性へのプレゼントにおすすめの     おしゃれな本のしおり


【6】男性へのプレゼントにおすすめの

    使い心地の良い本のしおり


【7】インテリアショップのオーナーが厳選

    本のしおりがある雑貨屋5選


【0】小話 (本のしおりにまつわる話)




読み途中の本に挟んだりして使う

本のしおりは

ブックマーカーやブックマークと

呼ばれることがありますが

どちらかというと日本では

ブックマーカーと

よく呼ばれている気がします。


本屋さんで、紙製の本のしおりを無料で

配っていることもあるくらい

身近で手軽なイメージの しおりですが

実は使い方や素材にも豊富な種類があります。


種類も豊富で

商品にも色んなものがありすぎて

結局どれがいいんだろう?というくらいです。


私は飽きやすくて

こだわりも強いところがあるので

本のしおりを探していたものの

結局好きなものが見つからず

絵を描くための厚めの紙や

お気に入りのファッション雑誌を

綺麗にカットして

しおり の代わりにしていた時期も

ありました。


ところが

街を歩いていたある日

気に入った本のしおりを見つけて

使い始めた時に思いました。


「なんて便利なんだ。。」


無料で配布している しおりも

自分お手製のしおり も素敵ですが

読書好きや手帳、日記を使う人のことを

考えてつくられた しおりは

やっぱり違うものです。


今では手帳にも小説にも

雑誌にも

しおり を使っています。


この記事では

色んなタイプの本のしおりを使ったなかで

私が良かったと感じたものを

ご紹介できればと思います。







【1】本のしおりの種類

   メリットと

   デメリットを知る




本のしおりには

短冊型、クリップ型、マグネット型の

3つの種類があります。

3つそれぞれに特徴や

メリット・デメリットがあるので

しおり探しの参考になれば幸いです。


*短冊型


まず短冊型についてですが

おそらく しおりを使っている人の

ほとんどが

この短冊型だと思います。


次に開きたいページの間に挟んで使うタイプで

長方形や楕円形など

形状はさまざま。


私が愛用している本のしおりも

この短冊型です。


メリットは何より使いやすさで

挟むというシンプルな使用方法は

ストレスがなく、短冊型の魅力です。


それに加えて短冊型は

イラストや言葉などが入り

デザイン性の高い商品が豊富です。


最も定番のタイプということもあり

たくさんの商品のなかから

選べる選択肢の多さも

大きな魅力だと思います。


デメリットは

商品によって異なりますが

シンプルで平らなしおり だと

ページからすり落ちる場合がある点ですね。


短冊型であっても端に革ひもがついていたりと

落下防止の機能がある

しおり もあります。


*クリップ型


クリップ型の本のしおり は

ページの端をクリップのようにとめて

使うしおりになります。


手帳や本を閉じた状態でも

一目で開きたいページがわかる点が魅力です。


デメリットは

しおり の形や素材によっては

ページに跡がついてしまったり

装着部が曲がってしまうことがある

ところです。


真鍮やステンレスなどの金属を使用した

本のしおりは

特に跡がつきやすいので注意しなければ

なりません。


紙製や革製のクリップ型しおり

であれば、跡がつく心配も

少なくて済みます。


*マグネット型


マグネット型のしおりの特徴は

なんといっても

落ちにくくてズレにくい点です。


クリップ型だと

商品によっては長期の使用で

挟む力が弱くなる場合がありますが

マグネット型であれば

その心配はありません。


マグネットの効果でしっかり

はさめるので

いつの間にか落ちて

失くしてしまったり

下の方にズレたりしにくくなります。


気になる点としては

マグネット型の本のしおりは

磁力の度合いによって

使い勝手が悪くなってしまう点です。


磁力が弱いと

ページをはさみにくい場合や

固定されずに

ズレてしまう場合があります。


この場合だと

マグネット型が持つ本来のメリットが

発揮されません。


磁力が強い場合は

ページにくっきりと跡がついたり

はずす時に苦労します。


また、両手を使わないと

取り外しがしにくいので

短冊型やクリップ方のような

片手で簡単に使える手軽さはありません。



本のしおり種類別の特徴

【短冊型】

▼メリット

 使い方がシンプルで扱いやすい

 商品数が豊富でデザインがたくさんある


▼デメリット

 商品によっては

 ページから すべり落ちやすい

 →紐つきの商品なら落下しにくい



【クリップ型】

▼メリット

 開きたいページが一目でわかる

 片手で扱いやすい


▼デメリット

 形や素材によっては

 装着した後に跡がついてしまう

 →革や紙の素材でできた商品であれば

  ページを傷つけにくい

 長く使ってると 挟む力が弱くなる

 場合がある

 →ページの角につけるタイプなら

  挟む力を気にせず使える



【マグネット型】

▼メリット

 落ちにくくてズレにくい

 →紛失防止に!

 長く使っても 挟む力は落ちにくい

 開きたいページが一目でわかる


▼デメリット

 磁力が弱いと

 落ちたりズレたりする

 磁力が強いと

 ページに跡がついてしまったり

 取り外しにくくなる

 両手で取り外ししないと

 扱いにくい



【2】本のしおりの使い方

   シンプルな

   使いやすさが魅力



本のしおり の使い方は

3種類ともすごくシンプルです。


短冊型であればページの間にはさんで

クリップ型であればページの端にはさみます。


マグネット型もクリップ型とおなじく

ページの端にはさんで使います。


基本的にそれぞれがこの使い方ですが

商品によっては特殊な使い方のものもあります。


例えば革製でクリップ型のしおりの中には

ページの角に被せて使うものもあったり


一度ページに挟んだ後は

しおり を挟み直さずに

読み進めるだけで

開きたいページをマークしてくれる

ものもあったりと

多種多様です。



そんな色んな使い方がある

本のしおりですが

「何度も移動させて使う」ということを

前提につくられているので

すべてがシンプルな使用方法。


そんな使いやすさがあってこそ

本のしおりは便利で

読書をたのしくするアイテムとして

多くの人から愛用されているんですね。







【3】本のしおりの選び方は

   素材と機能性がポイント



本のしおりを選ぶ時の

重要なポイントは

まず「素材」と「機能性」

そのほかに

「厚み・サイズ」と「用途」があります。



*素材


本のしおり に使われる素材は

紙製・革製・金属製・プラスチック製の

主に4つです。


耐久性や経年変化、重さなどに関して

それぞれ違いがあるので

簡潔に特徴をまとめておきますね。



【紙製】

軽量で扱いやすく、本の動きにもなじみやすい。

デザインのバリエーションも豊富です。

耐久性は高くないですが、しおりとして

本にはさんで使うので

あまり心配する必要はありません。



【革製】

本革と合皮のどちらかですが

どちらも味わいがあり

魅力的な素材です。


合皮であれば

耐水性や耐光性に優れていて機能的。

本革であれば

革が持つ独特の風合いと

使うほどに深みが出る経年変化が魅力的です。


ひとつ注意が必要なのは

革製のしおり は

厚みが2mm程度かそれ以上のものが多く

手帳や本に挟むと

かなり隙間ができます。



【金属製】

ステンレスや真鍮を使ったものが

多い金属製のしおり は

耐久性に最も優れた素材です。


一度購入すれば

壊れることはほとんどないので

長く愛用できます。


表面加工を施して

光沢感を抑えた

味わい深い仕上がりの商品もあり

洗練された見た目や雰囲気にこだわる人は

特におすすめです。


高級な万年筆を使う時のような

高揚感が楽しめます。


金属製は硬さがある素材なので

短冊型のしおり であれば

はさんだまま読み進めるのは

すこしストレスを感じるかもしれません。



【プラスチック製】

耐久性が高く軽量な素材なので

とても扱いやすく便利です。


ワニやクマのような動物と生き物を

モチーフにした立体のしおり もあり

遊び心をくすぐり

エンターテイメントに向いた商品は

プラスチック製が多い気がします。


商品によってはチープに感じるものも

あるため

商品選びは吟味した方がいいかもしれません。




*機能性


本のしおり のなかには

読み途中のページを

自動的にマークしてくれるものや

メモ機能のあるものなどがあります。


読む度に しおりを

挟んだりせず

よりスマートに読書を楽しみたい人に

おすすめです。


メモ機能付きのしおりには

例えば 読みはじめた日付や

気になった言葉などを書き留めると

良いかもしれません。




*厚み・サイズ